本質的な治療院経営ノウハウを身につけたい先生のための、

複数回の予約をとることが、予約キャンセルを減らす単純な有効策である

予約キャンセル率を減少させるためにはいくつもの方法があるが、最も単純で効果的なのは、1ヶ月分の予約をまとめてとることである。 その際のポイントは、 1. 毎週同じ曜日 2. 毎回同じ時間の予約 にすることである。 これによって…

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整骨院・治療院の先生からよく相談を受ける回数券の割引率について

2017.07.06

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整骨院・治療院の先生から、よく寄せられるのが、「回数券」についての質問です。 先日はある先生から 「回数券は、8回回数券は8%割引、 10回回数券は10%割引・・・というように、回数によって割引率に差をつけたほうが良いでしょうか?」…

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治療院では回数券をセールスしない

治療院で提供する回数券は治療計画とリンクしていなければならない。 例えば、治療計画が8回/月であるなら8回の回数券を提供するのである。 そうすれば回数券を売るためのセールストークは全く不要になる。 カウンセリングで治療計画に納得し…

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【整骨院経営】提案した治療計画が終了しても痛みが残っていた患者さんへの対応

整骨院や治療院を経営されている先生から、 「カウンセリングのときに伝えておいた治療期間が終了しても患者さんに痛みが残っていたときはどうするべきか?」 といった質問をよくいただきます。 中には、「うまい言い回しを教えて欲しい」といっ…

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「痛みの解消」にフォーカスするから患者は短期間で離脱する

治療院が患者の「痛みの解消」にフォーカスしていると、実際に痛みが一時的に緩和すれば患者は通院理由を失う。 その反対に痛みが解消しなくても患者は治療の価値が見いだせず離脱する。 つまり治療院が「痛みの解消」を目指している限り、患者を本当…

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患者は「安い(保険)治療」は求めていない。求めているのは「治る治療」

安い方がいいと思っているのは治療家側だけ。「安い=質が悪い」なのは一般常識である。 もしも患者から安い治療を求められたら、それは「どうせ治らない」「他と一緒」と思われている証拠である。 「治る治療」だと納得される問診検査カウンセリン…

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整骨院に来る患者から自費治療の料金が「高い」と言われた時の対応について

患者さんの中には、自費による治療について説明した際に 「料金が高いです。」 「保険がきかないならやめます。」 と、治療を受けずに帰ってしまう患者さんもいます。 紹介で整骨院・治療院に来院された患者さんであれば、事前に料金を知ってい…

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治療間隔が空いた患者さんの対応について

「1ヶ月以上治療間隔空いてしまった患者さんが来院されたときに、どう対応するべきか? 患者さんは以前と同じ症状なので同じ施術内容を希望されています」というご質問をいただきました。 もしも先生の院が「リラクゼーション」ではなく「治療院」と…

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整骨院を開業する前に知っておきたい立地条件の話

2017.06.01

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治療家の先生から一般的な質問として多いのが、開業についての質問です。特に、整骨院の立地条件についてのご質問をよくいただきます。 先日は、「二階以上の空きテナントで整骨院を開業する際の注意点はありますか?」というご質問をいただきました。…

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お釣りを「新札」にする必要はない

当協会の会員より、「お釣りには新札を使え」という治療院経営ノウハウに関して質問をいただきました。 確かに新札を手渡されると気持ちが良いかもしれませんし、気を使ってもらっている感じがするかもしれませんが、私はこのノウハウを絶対に勧めませ…

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