本質的な治療院経営ノウハウを身につけたい先生のための、

予約待ちリストがいっぱいになった時の説明

今週のWeekly Inspirationは、

『予約待ちリストがいっぱいになった時の説明』

です。

治療院の原理原則に沿った経営により、予約リストがいっぱいになった…という先生からのご質問です。

施術の枠がいっぱいになってしまったことで、新規の患者さんはしばらく先まで受け入れできなくなってしまったという先生。

その際の新規患者さんへの説明が適切かどうか、井上にアドバイスを求められました。

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現在新規の患者様をすぐにご案内出来なくて予約待ちリストを作って順番にご案内している状況です。

おまちしている患者様にはご迷惑をおかけして申し訳ない気持ちではありますが、このコロナの状況でも安定しています。ありがとうございます。

ご指導のおかげで、予約待ちリストで最近は8割以上の患者様に待っていただけている状況で順番にご案内しております。

順番待ちでお取りする際、たいてい「順番はいつくらいになりますか?」と聞かれます。

最初は通院されている患者様の状況を見てこのくらいになるとお伝えしておりました。

しかし、通院されている患者様が新たにけがをされたり、急な出張等の用事で治療計画が急遽変更した際計画が遅れて、予約待ちの患者様を待たせる事があり、患者様にご迷惑をおかけしたので、その後は「今通院されている患者様が計画通りに治療が終わればだいたい〇〇〇くらいで、今通院されている方が新たにけがされたり、急な予定等で計画が遅れる事があった際は
それ以上待っていただ場合もあります。」とお伝えするようにしてます。

井上先生はどう思われますか?ご指導よろしくお願いいたします。

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井上は「実は答えはシンプルだ」といいます。

詳しくは動画本編をご覧ください。

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