本質的な治療院経営ノウハウを身につけたい先生のための、

高齢患者の治療計画はいつまで立てるべき?

今週のWeekly Inspirationは、

『高齢患者の治療計画はいつまで立てるべき?』

です。

「完全に治るのは難しそうだ」…という見立ての患者さんが来院されているという先生から、

「どのように治療計画を立てるべきか?」

というご質問をいただきました。

以下、質問の全文です。

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高齢者による治療計画の期間をいつまで設けるか悩んでいます。目標を定めづらいのが悩みです。

70歳の男性を週2回の8回、6ヶ月間。セミナー講座のおかげで続ける事はできましたが、なかなか成果が上がらず、ご本人からいっとき休みたいと言われました。(一週間後に連絡をする予定です。)

80代の女性で今でも継続してこられてる方は、一年前は、週2回の8回1ヶ月した後に、話の流れで月に2回のペースでとお願いされましたが、そのまま継続できています。

高齢者の場合、姿勢にしろ体温や血圧は、若い方などに比べれば、完全に治る事は難しいと思うので、治療計画期間をどこまで設定していけばいいかわかりません。
例えば、治療計画の週2回ないし週3回ずっと続ける事がいいのか?
それとも週2回の8回を3ヶ月治療計画として続けてメンテナンス期間に切り替えて月2回をずーと続ける方がいいのか?

実際、高齢者にとっては、月に2回で続いているのは、事実ではあります。
先生のお考えをお教えください。

後、カウンセリングの時に、高齢者の方に内心完全に治る事が難しいと思った場合、治るから安心して下さいって言いづらい時、他の言い方などとかありますか?長文になりましたが、よろしくお願い致します。
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詳しくは、動画本編をご覧ください。

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