本質的な治療院経営ノウハウを身につけたい先生のための、

「治ったら何がしたいですか?」と聞いてはいけない理由

今週のWeekly Inspirationは、

『「治ったら何がしたいですか?」と聞いてはいけない理由』

です。

患者さんに絶対にしてはいけない質問の1つが、「治ったら何がしたいですか?」という質問です。

今回は、この質問に関する相談が、協会の先生から寄せられました。

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「治ったら何がしたいですか?」という問いかけは「治る」の共通認識がない状態では聞いてはいけない質問であると伺いました。

逆に「治る=根本原因の解消」であると理解が得られた場合、この質問は継続来院強化に効果的に作用するという事でしょうか?

またその場合、聞くタイミングとしてはカウンセリング時の「必ず治ります」を伝えた後などが適切でしょうか?


「〇〇さん、安心してください。〇〇さんのこの根本原因は当院の治療でしっかりと治りますので。私も長年の経験がありますから、是非安心してご通院ください。〇〇さんはこの根本原因が解消したら何かやりたい事はありますか?その目標のためにも是非一緒に頑張りましょう!」

効果的に使える条件やタイミング、また継続率への影響などについてご教授いただければ幸いです。

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相手に理想の将来をイメージさせることは、相手の行動意欲を高める効果がある…と言われています。

「フューチャーペーシング」とも呼ばれるこの手法は、セールスや交渉など、さまざまな分野で取り入れられているノウハウの1つです。

では、なぜ治療院ではこのノウハウがNGなのか?その背景が詳しく解説されています。

ぜひ本編を最後までご覧ください。

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