本質的な治療院経営ノウハウを身につけたい先生のための、

広告効果はLTV(ライフタイムバリュー)で判断する

チラシやHPの広告効果を来院数だけで判断してはいけない。 来院数は初回を大幅割引したり無料化すれば100人でも200人でも可能になる。 広告効果は『新患数×平均単価×平均来院回数』で判断しよう。 …

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治療時間が短いほど来院頻度を高められる

治療時間を短縮すると患者が減るんじゃないかと心配する治療院経営者がいるが、実は正反対。 リラクゼーションなら一定の心地よい時間が必要だが、治療はできるだけ短時間な方がいい。 例えば、60分の治療なら週1回でも通院は困難になるが、10…

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治療時間は短いほど価値がある

地球で暮らす人間にとって時間ほど重要で貴重なものはない。 同じ治療効果ならより短時間にすることで価値は増大する。 時間潰し目的の無意味な治療のように、自らの価値を下げているだけの治療内容は含まれていないかを、改めて見直すべきである。…

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治療回数を明言することで患者の来院回数は劇的に増大する

リラクゼーションサロンでは、来院回数は患者の意思任せになってしまうが、治療院における患者の来院回数は治療家がコントロールできる。 その際に重要なのは、「毎週月曜と木曜日の週2回、4週間で8回来院してください」といった具合に明言する…

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完全自費の治療院でも自賠責保険の患者さまを受け入れることはできるのか?

開業準備中の方からのご質問をいただきました。 「完全自費の治療院で、交通事故による  自賠責保険の患者さまを受け入れることは可能でしょうか?」 といった内容です。 自賠責保険が利用できるかどうかは「保険会社の判断次第」になってきま…

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「痛みの解消」と「治す・治る」は別次元

世界的な共通認識として、「治す・治る」と「痛みの解消」は全く別次元の話である。 患者の痛みを理解し共感してあげることは大切な気持ちだが、それ以上に重要なのはその痛みを引き起こしている根本原因を解消してあげることである。 …

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【鍼灸治療院】「鍼が怖い」と言われてしまう原因とは?

鍼灸治療院の先生から、 「鍼灸治療について紹介すると、怖いと言われてしまう」 というご相談をいただきました。 一般の人の感覚では「はり」という言葉には「痛い」「刺さる」「危険」といったイメージがつきまとうものです。 ですので、鍼…

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新患集客と新患失客

新患集客を重要視している治療院経営者は多いが、新患失客数を認識している人は少ない。 1ヶ月に30人集客しても1ヶ月以内にその50%も離脱(失客)しているなら治療院経営を根本から見直す必要がある。 …

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【整骨院】週末開業を絶対におすすめできない理由

今回ご紹介するのは、開業に関するご質問です。 ある先生から、 「開業を考えているが、ある程度患者さんが増えるまで、  今の職場で働きながら週末だけ営業するのはどうですか」 といったご質問をいただきました。 今勤めている院をやめず…

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回数券は売上ではなく負債

回数券の販売実績を売上と言う人がいるがそれは明らかな間違い。 会計処理上も販売時は預り金であり、施術が終わった部分だけが売上にある。 預り金とは負債であり、施術を行う義務である。 …

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